あしがらアートの森の構成

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 世界は一つの美術展

「自分の町の子どもの絵は見たことあるけれど、となりの町の子どもが描いた絵は知らないよね!」
「子どもの絵だけでなく、いろいろな地域の子どもや家族が描いた絵を見ることが出来たら楽しいだろうなあ!そんな展覧会が欲しいね。」
 このような発想から生まれたのが、「アートの森・美術展」です。
 
より分かりやすい展覧会にするために、変更しました。
2019年までは、地域つながっ展(企画展)家族つながっ展(公募展)とに分けていましたが、2020年より個人参加部門家族参加部門とします。
コロナウィルスの影響で世界中の子どもや家族が苦しんでる中、底に流れている願いは一つ。その願いを込めて「世界は一つの美術展」としました。
アンデパンダン展形式で、すべての応募作品を展示しています。

    
        
   

「森のワークショップ」

 もう一つの柱のワークショップは、「見るだけでなくて、家族が作って楽しめて遊べるワークショップあればいいなあ!」という声から始まりました。
小さな子どもから大人まで楽しめるよう、いろいろな種類のワークショップを用意しています。また、易しいものから少し難しいものまでを取りそろえ、参加費もリーズナブルなものになっていると思います。
ワークショップの数は、20以上あるので、一日中楽しめます。

詳しくはこちら
 
「森のレストラン」
 お腹がすいたら、「森のレストラン」でお食事もできます。昨年は、ボランティアで音楽団体も参加してくださいました。クラリネット愛好会やソプラノ歌手、和太鼓集団の方たちのすばらしい演奏でした。音楽関係者の方々には、心から感謝しています。今年もお昼の生演奏、実施したいと思っています。