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2016年日本つながっ展中学生の部大賞受賞作品「下から見る絵~楽しい~」
この作品は「あしがらアートの森」をイメージし、絵画展の作品を子ども達が見上げる目線で描かれています。作品中の人物は手話で「楽しい」という意味を示しています。
 

動画制作/nicoichi

 

 

アートの森って?

子どもと家族が主役!“家族アート”が広げる地域の可能性!
 足柄上地域の素敵な人や豊かな素材・資源を大切にしながら、“子どもと家族アート”というジャンルから、元気で明るい創造的な活動をしていきたいと思っています。
山々が少し色づき始めた11月中旬~下旬にかけて『あしがらアートの森』のイベントを行っています。
 

 
 

 

日本つながっ展って?

「アートの森・絵画展」・公募展
2つの部門があります。
(1)個人出品部門
(2)家族出品部門
<2つの参加形態があります。>
A、共同制作型 
B、集合型
 

 
 

 

代表挨拶 

足柄平野と湘南の海を一望に見渡せる丘で、『あしがらアートの森』を開催しています。
戦前、丘の上には白亜の洋館がありました。現在は、旧北足柄中学校の跡地となっています。優しい緑にあふれた丘は、青い空がいっぱいに広がって、とても気持ちのいい場所となっています。
 

 
 


 

旧北足柄中学校のこと

「あしがらアートの森」の舞台となる旧北足柄中学校は、もとは海軍の研究所でした。
 その後、戦時中外国人を一時抑留した建物(暁星中学校の別荘)に移転、生徒・先生・住民が一丸となって改修にあたりました。戦後、日本が這い上がろうとするまさにその時期、人が土にまみれ、木を伐り組立て、年月をかけて作り上げた日々....
 

 
 


 

アートの森のあるところ

南足柄市は、神奈川県西部にある市。日本の地図で調べるならば、まずは富士山を探してください。
そのすぐ東側にある、神奈川県と静岡県の境。この境に接しているのが南足柄市です。

 
 


 

そしてアートの森の未来

“出でよ、森のピカソ!”北中を子どもと家族アートのフィールドセンターに!
“子どもと家族アート”というフィールドのなかで、足柄地域は、その中心となりうる十分な素材価値を持っています。

 
 


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